『シン・ゴジラ』

東広島のT・ジョイで『シン・ゴジラ』を観てきました。

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前回観に行った『GODZILLA ゴジラ』はハリウッド制作でしたが、『シン・ゴジラ』は日本製で日本の『ゴジラ』としては初となる、フルCGで制作された作品となっている。

しかも、総監督・脚本には『新世紀ヱヴァンゲリヲン』の庵野秀明さん。庵野秀明さんが『ゴジラ』を作ると、どんな映画になるのか?

『シン・ゴジラ』に関しての情報は、フルCGゴジラと庵野秀明さんが総監督と前情報だけで、私は誰が出演しているかも去らない状態で観に行った次第。

逆にそれがよかった!

まさに、『シン・ゴジラ』は庵野ワールド丸出しの映画で予想以上

カメラワーク、セリフの言い回し、字幕の使い方、音楽、画面が切り替わった時の静寂さなど、どれもが『ヱヴァンゲリヲン』と共通の感覚で面白い!

人とゴジラとの戦いを描く作品と言うよりも、人と人のズルさや駆け引きを描いた映画の様に思える。

そして、やはり庵野秀明さんが宇部が好きなのか?と思わせる一コマを発見!

住民が避難していた『西中町』と小学校の字幕に『・・・県 鵜の島小学校』の文字があるじゃないですか。

私は鵜の島小学校の文字に見入ってしまって何県か見ていなかったのですが、妻の話では埼玉県だったらしい?埼玉県には 鵜の島小学校は無いようなので、やはり『 鵜の島小学校』という校名は庵野さんの母校、
宇部市の『 鵜の島小学校』に由来してるのでしょう。

宇部市民にしか解らないでしょうが?

『新世紀ヱヴァンゲリヲン』のTV版でもしっかりと宇部市がでていますしね!

出来れば宇部市にゴジラが来ればよかったのに・・・

壊すものがないか!







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